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備えておくこと

2010年01月21日 08:14

申込み受付開始されました!
近畿圏の皆様、奮って御参加ください(⌒▽⌒)ノ


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17日は阪神淡路大震災の15周年にあたり、テンチョーの住む街の周辺では
追悼番組や追悼行事、防災関連イベントがあちこちで開催されていました。
私が今住んでいる市も、多くの犠牲者を出しています。
皆さんのおうちでは動物の家族と一緒に避難しなくてはならくなった場合を想定して
日ごろから対策をたてておいでですか?
何かしなくちゃいけないとは思うけれど、具体策が思いつかないとなると
結局先送りにしてしまいますよね(自戒を籠めて(^^;)

いくつかの具体策を教えていただく機会がありました。
これならすぐに始められるから多くの方に知っていただきたいと思い、
myDOG楽天市場店のメルマガを
ご担当者:山上様の御了承を得て転載いたします。

長くなるので折りたたんでおきます。続きをどうぞご覧ください。
---------- 以下、 メールマガジンからの転載 -----------


 ◇・‥‥……━━━━━━━━━

 お気楽ホリスティックコラム 第6回「あの日のこと」

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥・◇


 私は、今は東京に暮らしていますが、神戸生まれの神戸育ちです。
 15年前も神戸にいました。


 15年前の、1月17日の朝、5時46分、
 私は布団の中でジェットコースターに乗っている夢を見ました。

 人の見る夢というのは不思議なものです。
 あの激しい揺れを、頭の中で無意識に
 過去の記憶からジェットコースターと結びつけたのでしょうか。

 揺れがおさまり、周囲が明るくなるのを待ってから外に出てみると、
 空からはらはらと雪が・・・

 それは雪ではなく、燃え盛る長田の街の方から
 風に乗って運ばれてくる、灰でした。


 
 当時、我が家にはペットはいなかったので、
 被災地で飼われている、ペットたちがどうやって暮らしていたのかは、
 残念ながらほとんど記憶にはありません。

 仕事関係で、いくつかの避難所を廻りましたが
 そこでも、犬や猫といったペットの姿を見かけることはありませんでした。

 当時は、まだまだ避難所にペットを連れて行くということは、不可能だったのでしょう。

 ただテレビで被災地のペットを保護してくれている
 ボランティアの様子などを見たのは記憶しています。

 飼い主と離れての避難暮らし、できれば避けたいものですが、
 そうはいかなかったペットたちが映し出されていました。

 今でこそ、ペットと一緒に避難できる避難所をもうけるということもでてきていますが、
 やはり、一般の避難所にペットを連れて行くというのは、まだまだ難しいところです。

 
 震災経験者の私としては、いつも、万が一 また被災者になったら、ということを
 シュミレーションしてしまいます。

 今度は、人間だけでなく、小さくて愛しくてなにより大切な、我が子も一緒です。

 幸い我が家の車は、後部座席で人間二人と犬1匹が眠れるようになっています。

 車が無事であれば、その車で近所の学校のグランドに避難。

 車の中には、常に保存してある飲料水と人間用の少しの食料、ドライフードなど
 最低限必要なものを積んで行きます。

 学校などの公的な機関などには、今では避難物資が保管されていますし、
 外から届く避難物資も手に入りやすいのものです。

 そして、情報も入る。
 なので、私としては、公園や河原といった場所よりも、
 やはり学校、公民館などの公的機関への避難を考えます。

 
 被災したときのために、今からできる準備はいろいろとあると思いますが、
 やはり、まずは「防災かばん」を用意しておくこと。

 人間用もですが、犬用、猫用も忘れずに。

 さて、そんなときに、気になる「フード」。
 最近は手作り食派の人も増えてきましたが、
 緊急時に便利なのはどうしてもドライフードになってしまいます。

 ドライフードも食べてくれるようになってもらっていると、
 助かるのではないでしょうか。


 もうひとつ、今からできる準備に「クレートトレーニング」があると思います。

 被災するということは、安心していられる家がなくなるということにもなりかねません。

 そんなときに、クレート(バリケンなどの持ち運びできる丈夫なペット用のゲージのこと。)
 の中で、いつでも安心して眠れると、とても助かります。

 万が一、自分の手元を離れてどこかに一時的にあずけなくてはいけなくなっても、
 安心できる自分の居場所が、あるとないとでは大違いです。

 
 震災というのは、いつ起こるかも、どういう状況で起こるかも、まったく予想がつきません。

 なにがあっても、我が子とは離れたくはない、と思う気持ちだけは、誰もが同じ。

 いつか、当たり前のように、ペットと避難できるようになることを願いつつ・・・


 空に帰って行った、大勢の尊い命のご冥福をお祈りいたします。


---------- 以上、 メールマガジンからの転載終わり -----------


転載をご快諾くださったmy DOG楽天市場店様に御礼申し上げますm(_ _)m


キャリー=動物病院 という嫌な連想がしみついていると
キャリーをだしてきただけで逃げちゃいますよね。
そうならないように、キャリーをいつも出しておいて普段はベッドとして使うとか
そこでゴハンやおやつを与えるとかの工夫をなさっている飼主さんもいますね^^
いざというときに、キャリーに真っ先に逃げ込んではくれないかもしれませんが
キャリーやケージに強いストレスを感じないようにしておくに越したことはありません。
動物を家族と思っている皆様、お互い頑張りましょう♪



コメント

  1. maquio | URL | -

    ペットとの避難、重要なテーマですよね。
    わが家も以前アパート火災で緊急避難をしたのですが
    時が経つにつれその時の緊迫感や恐ろしさは薄れてしまっています。
    あの時も鯛をキャリーに押し込むのが精一杯だったのに
    (Ticoは雲隠れして見つからず)
    いまではさらに増えて4匹ですから…!

    とっさにどうすればいいか、しっかり考えてシュミレーションしておかないと。
    まずはキャリー嫌いの剛健を慣らすことから…(><;)
    なんとなく後回しにしていたことですがこれを機しっかり考えようと思います!
    どうもありがとうございました~\(^^)/

  2. nico | URL | -

    >maquioさん

    > わが家も以前アパート火災で緊急避難をしたのですが

    そうですよね。あれは衝撃的でした。今回も思い出していました(^^;

    うちでは、キャリーを出しておいても見向きもされなかったり
    毛まみれ・ほこりまみれのオブジェと化していたりするので
    ついクローゼットにしまいこんでいます(--;
    いかんよなぁ… プラケージでも買うかなぁと考えています。

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