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新顔

2010年11月18日 12:48

腕と肩が凝りすぎてもうなにも縫えません。。。

ちょっと休憩ということで
今日は新顔をご紹介します。

保護猫コロンです


保護猫:コロンです。目印は、らくだ色の左手です(///▽///)
まだ人馴れ訓練中でケージで暮らしてもらっています。
もうちょっと人に馴れて、家の中での生活にも慣れてきたら
里親様を探します(⌒▽⌒)ノ
上の画像は、気持ちよく朝寝を楽しんでいるところを至近距離から撮影したので
「む…?それ以上レンズを近づけたらシャー言うわよ?」なカオです。
丸顔で、シッポが中途半端に短くて、カワイイのですよ。


コロンをおうちにいれるまでの経緯は長くなるのでたたんでおきます。




コロンは今年のお盆休みの最中に、オットをナンパした野良猫です(笑)
オットは夜コンビニにでかけ、近所の駐車場を通り過ぎた時に
ちょこんと座ったサビ猫に声をかけられちゃったのですよ。
どうやら普段やってくる餌やりさんが お盆休みでぱったり来なくなって
ひもじい思いをしていたようでした。
猫に甘いオットを見分けて声をかけたのでしょうね。

そこからが大変でした。

おなかの大きなサビ猫をどうやって捕獲するか…

たやすいことのように思われましたが
二回三回と失敗するうちに、相手の警戒心と学習能力も高くなり
ますますつかまらない相手になっちゃいました。

残暑厳しい9月に、おなかは一度ぺたんこになったのですが
どうも子育てをしている様子が見られず
もうそろそろ仔猫を連れてきてもいいころになっても
彼女ひとりが丸々と太ってゆくばかりでした。

で、全然捕まえられない(--;
私やオットをみると駆け寄ってくるのに、捕まえられない。


これはもう1年ぐらいかけて信頼関係を築くしかないかと思われたとき
まったくの偶然からキーマを保護。

そのとき、絶叫するキーマの声を聞いて出てきてくれた女性がいました。
その方:Yさんとお話しするうちに、彼女がなんとあのサビ猫を知っていて
抱っこまでできるということが判明しました。
Yさんから、市内でTNR活動をなさっているボランティアさんを紹介していただき、
一気に門が開いたのでした。


Yさんと、経験豊富なボランティアさんとの御尽力で
どうやらこうやらコロンの保護は実現したのです。
私ら夫婦はホンッ…トーーーに役に立たなくて
「いらんことはしないほうがいいよね(汗」というのか
寧ろ、「ひっこんでいる方がマシ。」という有様でした。


11月1日にYさん奮闘の結果、素手で抱っこにて保護していただき
ボランティアさんに病院へ搬送していただいて手術。
6日に退院して我家にやってきました。

  (うわぁ…こう書いてみると、ほんとに私ら何もしてない…;;;)


ころころに太っているのでコロンと仮名をつけました。
ゴハンを食べている時だけ、お尻ぽんぽんをさせます(笑)
それ以外は基本的にボデータッチはNGです。
No food, no touch なわけでございます。ハイ。

まだ、目の上がまっすぐな不機嫌顔が多いのですが
昨晩から、ちらちらとご機嫌な表情を見せるようになりました。
コロンとは気長~~に付き合ってゆくことになりそうです。
ストレスを考慮して、彼女の写真は滅多に載せないかもしれませんが
以後どうぞよろしくお見知りおきを。


ただいま家には5頭の猫。…(^^;
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