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次回更新予定

2011年03月21日 14:25

次回の更新は3/25~3/27あたりを考えております。
詳細は決まり次第、メルマガとこのブログで告知いたします。


次回の更新は3/26(土)20時を予定しています。
 いつもよりちょっと早い時間なのでお気をつけ下さいね♪
 メルマガは発行済みです。 3/25追記



今回の地震で大きく被災した地域への配達状況は、更新時に
最新の情報を提示するようにいたします。


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福島の原発の影響で、水道水が、ほうれん草が、牛乳がと
いろいろな情報がでてきて戦々兢々となさっている方にむけて
日本放射線影響学会会員の有志の方々がこんなサイトを立ち上げてくださいました。

【福島原子力発電所の事故に伴う放射線の人体影響に関する質問窓口 (Q&A)開設】


チェルノブイリ原発の事故が 多感な年頃におきた年代なので
私個人は、原発は人の手に負えないシロモノだからやめてほしいなぁと
10代後半からほそぼそと思ってきていました。

でも、いま これみよがしに 反原発を声高に言い出す人たちには与しません。
恐怖や怒りから感情的になって「原発反対!」を叫ぶ前に
大人として以下の問題を考えるべきだと思っているからです。

原発は、運用をやめてからも問題がてんこもりです。
いらない段ボール箱をたたむようにはゆきません。

原発が担っていた電力はどうふりわけるのか。
(火力発電の原料は石油、石炭、天然ガスですが
 日本にはこういった資源がありません。
 中東諸国の反米の動きをうけて今後原油の安定供給は見込めるのか。
 また、排出されるCO2量の問題もあります)
核廃棄物をどこにどうやって処理するのか。
原発の解体作業は誰がいつするのか。
原発を解体した後の土地はどうなるのか。
原発で食べている人たちはどうやって暮らしてゆくのか。


拳をふりあげてわぁわぁ騒いでオシマイ、では何もかわらないでしょう。

脱・原発を目標にすえ、
原発運用停止後の数々の問題に関する解決策を模索する動きが
エネルギー産業界や、国民全体の中にでてこなくては
政府や電力会社を動かせるわけはないのです。

廃棄物や放射性物質で汚染された危険な土地、
停滞する経済や不便な生活を
負の遺産としてひきうける覚悟がなくては
脱・原発は実現できません。


いち早く安全圏に退避した原子力保安院や
手に負えないから総員退避してもいいかな?と
政府に打診した東電には、そりゃ腹も立ちます。

しかし、もはや怒っているだけではどうしようもないところにまで
我々の国は来ているのではないでしょうか。

私の貧弱な脳で考えられることには限りがあります。
多くの人がたぶんそう感じて「ムキー!」となっていると思います(^^;
さはさりながら、「三人寄れば文殊の知恵」といいます。
そう信じて自分が次にとるべき行動をぐるぐる考える日々です。






Many rivers to cross
But I can't seem to find my way over
Wandering I am lost
As I travel along the white cliffs of dover

Many rivers to cross
And it's only my will that keeps me alive
I've been licked, washed up for years
And I merely survive because of my pride


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