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ピンポイントでの支援

2011年04月12日 09:45

東日本大震災から20日以上が経過しました。
テレビやネットで見ていると、地域によって被災状況や
その後の復興に向けた動きの進捗具合は様々だとわかります。
電気、交通網、物流が少しずつ復活してきた被災地から、何が欲しいのか、
どういう問題に直面しているのか、どんなボランティアや団体が活動しているのかが
インターネット上ではたくさん発信されています。

物資が山積になっている映像をテレビでみていると
もう足りているんだろうなと思ってしまいますが
地区や施設によっては、まだ危機的状況を脱していない場所もあります。
ピンポイントでの援助ができるプロジェクトと
動物の救援活動を行っている団体のブログ等をご紹介します。
(この記事は4/5から1週間、上に表示されるようにしておきます)



【ふんばろう南三陸+石巻雄勝プロジェクト】

引用ここから-->

活動内容は南三陸に「いま、必要とされている物資を届ける」こと。
東日本大震災の被災地である南三陸沿岸には、数家族が寄り集まったような
小さな避難所が多数ありますが、
赤十字や行政の援助はそういったところに届きにくい状況にあります。
たくさんの物資が届いても末端にいきわたらず、ボランティアが行っても、
細かな避難所の情報は誰も把握していないため、紹介できないのが実情です。

そこで地元の名士である「さかなのみうら」社長、三浦さんの協力のもと、
現地にダイレクトに物資を届けることにしました。

<--引用ここまで

↑こちらのサイトでは4月10日必着(名古屋)で個人からの物資を募る情報を掲載しています。
 詳細はこの記事をご覧ください。
 http://sakananomiura.blog.fc2.com/blog-entry-15.html



【お願いタイガー!災害版】

 被災地と救援/支援物資のマッチングサイト。
 全国の個人から物資を募集しています。
 物資を必要としている人からの情報を地域ごとに見ることもできます。
 また、自分が提供できる物資や支援をこのサイトに登録して
 欲しい人からの連絡を待つこともできます。
 電気や宅配業者が復活しインターネット環境を徐々に取り戻しつつある被災地の
 介護施設や公共施設、一般企業や一般家庭からのニーズが増えてきています。
 家庭への支援物資は少量でも大丈夫なので、是非まめにチェックしてくださいね!




NPO法人 犬猫みなしご救援隊【東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動】


 広島県のNPO法人です。福島県に入って活動されています。
 福島原発の避難地域で置き去りにされた犬猫のホストファミリーを急募なさっています。
  (4/4現在)



【僕も家族を探しています Animal Finder Project 2011】

 GoogleのPerson finder機能を使い、地震・津波で離れ離れになった
 動物と飼主をつなぐプロジェクトです。



【東北地方太平洋沖地震動物救援活動 緊急災害時動物救援本部】

 3/29付けで第1次の支援物資受付は終了しました。
 被災地域で機能している動物病院等の情報もあります。
 (4/4現在)



【モンベル アウトドア義援隊】

 アウトドア、登山用品ブランドのモンベルが独自に立ち上げたプロジェクトです。
 私もモンベルのヤッケを持っていますが、ものすごく薄くて軽いのに風をとおさず
 1枚上にはおるだけで、体感温度が全く違います。
 そういった衣類やアウトドアグッズを、モンベルは被災地にトラックで運んでいます。
 必要とされている物資や寄附の受付情報は日々更新されていますので
 モンベル経由でなにかを送りたい方は、最新情報をこまめにチェックしてください。



【南相馬市 東日本大震災関連情報】

 福島原発から半径20~30km圏内に位置する南相馬市。
 市が孤立しかけています。屋内退避や自主非難で混乱している状態です。
 一般人からの支援物資は受け付けていませんが
 義援金を南相馬市に直接送ることができます。
 (4/4現在)

 私が知っていた南相馬市の発信している情報は、市が作成した携帯版HPから得たもので
 一般人からの支援物資は受け付けていないことが書いてなかったために
 昨日、米15kgを送ってしまいました…orz
 南相馬市の職員の皆さま、迷惑かけてごめんなさい!
 こういう迷惑行為を防ぐためにも、ネット上で得た情報は必ずソースや
 更新履歴、そのサイトの性質をよくみて、時には自分で判断材料を探して
 よっしゃ!OK!と確認がとれてから行動なさってくださいませm(_ _)m
 


【被災地の子どもたちに漫画を送ろう】

引用ここから-->

東北地方太平洋沖地震により17万人を超える人々が避難生活を余儀なくされています。
日常生活が奪われ不安定な状況が続く中、まずは衣食住の安定的な確保が優先される状況であり、
子供たちのメンタルケアに対して十分なリソースを確保できるようになるには
時間を要するであろうことが予想されます。
そこでサムライファクトリーでは、被災地に暮らす子供たちに
本棚に眠っている漫画・絵本を届けることによって、
日常生活の中にあった安らぎを取り戻す一助になればと、本キャンペーンを実施することと致しました。

<--引用ここまで


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