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みんみちゃんのベッド

2011年04月25日 10:04

4月も最後の週だというのに寒いですね。
雷や雹の混じった激しい横殴りの雨にみまわれた月曜の朝です。
被災地はどうだろうかと毎日空をみあげて考えてしまいます。

福島県、宮城県、岩手県にお住まいのお客様に
お見舞いのメールを個別にぽつぽつとお送りしました。
お写真つきでお返事をくださる方もいらっしゃって
電気はもちろん、通信環境が保たれていることにホッとします。
今日は、会津にお住まいのお客様からのメールをご紹介しますね^^

引用ここから---------->

我が家は福島県でも西側の会津地方でしたので
幸い地震の被害はほとんどありませんでした。
しかしながら中通りや浜通りは地震や津波の被害がひどく
同じ県民として悲しい思いでいっぱいです。
原子力発電所の損壊による放射能の影響がどのように
なっていくのかこの先長きにわたり心配となるのでしょうか。

さて、購入したベッドはうちの猫(名前は「みんみ」女の子)のお気に入りで
納品されてすぐに使ってくれたのにはびっくりしました。
私たち人間の方はかわいい柄と色合いがお気に入りです。
一緒に写真も送ります。
もちろんベッドの中にも寝てますが
ほかに枕みたいな利用もあるようで・・・。
ご笑納ください。

ムギワラ猫のみんみちゃん



みんみは今年5月で12歳。
同じ町内の方からいただきました。
今年は未だうすら寒い日があり
今も横でみんみはストーブの前に置かれたベッドで
すやすや寝ております。

震災に遭われ、パートナーと離れ離れの生活を
余儀なくされている方々に涙がでます・・・。
「ずっと一緒に」が本来のすがたですからね。

震災に遭わなかった人を含め
日本全体がストレスの中にいるのだと思います。
一日も早く皆が元気で暮らせる様になるといいですね。

<----------引用ここまで


みんみちゃん、とってもかわいいムギワラ猫さんです(^▽^)
(キジサビともいうのでしょうか)
お顔の真ん中でぱっくりと色が異なっているのがたまりません。
御家族に見守られて12歳・・・幸せですね。
こんな平和な寝顔をみてにっこりできるのは ほんとうに幸せなことです。
動物の家族を置いて逃げざるを得なかった方々や
強制退去を命じられてどうにもできない畜産農家の方々の気持を思うと
悲しみを通り越してなんともいいがたい感情になります。

置き去りにされ忘れられようとしているのは動物だけではありません。
恐ろしいことに、人も同じような憂き目に遭っています。

お手伝いしている【Go ahead! ~すべては一歩から~】の伊藤さんは
先週末は被災地に入っていました。
土曜日(4/23)、地震から1ヶ月以上経過しているのに、
未だにガス・水道・電気がひとつも復旧していない地域がある
と連絡が入りました。
1ヶ月も風呂なし、暖かいゴハンなし。野菜もなければふつうの食事は作れない、とれない。
着替えもない。常備薬もない。プライバシーもない。
そんな生活を21世紀の日本で強いられている人たちがいるとは…。
テレビでは復興基調の報道や特別番組が報道されるようになり、
被災の度合いがひどかった地区や、マスコミの入らない地区(つまり危険だったり
道路状況が悪くて孤立している地区)は忘れ去られようとしています。

伊藤さんは、他の有志の方々や現地の方と連携して
電気だけは通じている避難所に赴いて
ご支援いただいたお風呂沸かしの道具(★こういうの★)を使って
お風呂を3つ設置してきたそうです。

行政が動かない・動けないなら個人がなんとかせねば…。
そう痛感しました。


何かひとつできることを。
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