スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘れないで

2011年09月24日 14:53

台風が多い9月ですね。
秋分の日をはさんだお休みはお天気にも恵まれて
夏の暑さや雨風の心配を忘れる陽気となりました。
気がつけば夜は毛布が恋しい季節。
季節は冬に向けてぐいっと舵をきっています。

そんな中、今年3月の大震災で被災された人や動物のことを
思い出していただきたいなと テンチョーは思っています。

震災半年を迎えた時に いろんな特番が組まれましたが、実際には復興は
まだまだ実感できない、来月の生活を想像できない人たちがたくさんいらっしゃいます。
被災された方と被災しなかった私たちとの間に、差なんてありません。
ただそこに住んでいたから。そこで働いていたから。そこに嫁いだから。
それだけのことで人生が大きく変わるなんて、誰に想像できたでしょう。
3月10日までは「普通に」働いて生活なさっていた人たちが
3月11日を境にして「被災者」と呼ばれる身になり、不便で不安な生活を
強いられる境遇におかれています。その状態が半年以上続いているのです。

もし自分が被災した立場だったら… 冬を前にしてとても不安になると思います。
冬用の衣類やストーブ、防寒具が欲しいけど現金は残しておきたい。
頼れる身内も被災していたとしたら、誰も頼れません。
そういう時に外部からの支援あったら、気持としてはそりゃ少しは複雑かもしれないけど
やはり経済的には助かりますよね。

手編みを趣味になさっている方にオススメの
こんなプロジェクトがあります。

【手作りマフラーを東北に】
手作りマフラーを東北に

マフラーだけでなく靴下、帽子、ネックウォーマー等の防寒具を
編んで被災地に送ろう!というプロジェクトです。
手編みのための道具や 現金でのサポートも募集されています。

セーターほどのオオモノは編むのに時間がかかりますが
小物だったらすぐできあがりますので、手編み大好きな方にお薦めです。

仮設住宅に移れても、家財道具や日用品は自分で買わないといけません。
地震と津波で家族も職も失った人たちにとって
現金はなによりも大事にとっておきたいものだと思います。
東北の厳しい寒さをしのぐためには必須の防寒具を無償でお届けするプロジェクトです。



編み物が趣味だったけど今は編んでいる時間がなくて
毛糸ばかりたくさんあるのよね~(^^; とか
お身内が毛糸をたくさん持っているという方には
毛糸を寄贈するプロジェクトもあります。

【ハートニット ニットでハートをつなごう】
ハートニットプロジェクト

こちらは毛糸や編み物道具をそのまま送ってOKです。
編むのは被災者の方々です。
(毛糸の仕分けや作品の製図などはボランティアさんがやってくださいます)
編むことによって心を落ち着けたり、なにもすることがないつらさを解消したり、
編み方を教えあう等のコミュニケーションを生み出して孤立を防いだり、
編んだものを販売して現金収入を得たりできるようにしよう!というプロジェクトです。

ご自宅の押入れに眠っている毛糸を
この際ですからえいやっと送ってさしあげてください。

抱え込んでいる毛糸にも思い入れがありますよね。
あんなものにしよう、こんなものを編みたいと
あれこれ妄想して楽しむのもいいものです。

だけど、ホントに、それ、編みますか?
(すすすすみません!自戒を籠めて言ってます!ワタクシメも、
 26日付けで もりっと毛糸を送らせていただきました。)

買ったけど形にできそうにない毛糸や
数個だけ残った毛糸があったら、いずれかのプロジェクトに参加して
有意義に使って 気持もすっきりさせるのでもいいかと思います(⌒▽⌒)

連絡先は下記のとおりです。(電話は午後1時以降でお願いしますとのことです)

〒020-0022  
岩手県盛岡市大通3-11-1 旭ビル1F  
 スポーツデスク 内 
ハートニットプロジェクト事務局
電話:019-625-1993



人への支援も大事ですが、動物の事が気になって仕方がない方には
こちらのふたつの団体をお知らせいたします。
大きな団体や様々なボランティアさんが色々な猫ブログで紹介されていますので、
私の個人的な思い入れと信頼から、ふたつの団体だけをご紹介します。


●プチポンもりおか
( ぷちPON です。 ぷちBON ではありません(^^;)


引用ここから----------

 2011年3月11日の東日本大震災による被災猫を保護しています。
 元の飼い主さんを捜しつつ、ホストファミリー(一時預かり)も探しています。

 もとは家猫で、人に寄り添って生きてきたこには、
 人手が足りない保護部屋暮らしはことのほか寂しいようです。
 この震災により、家屋倒壊や津波という恐ろしい経験をしたこもいます。
 原発事故により、置き去りにされなんとか生き延びてきたこもいます。

 大変な思いを味わったこたちをどうか、温かい家庭でケアしていただけないでしょうか。

 飼い主さんにつながる情報、一時預かりのお問い合わせ、お待ちしております。
 どうかよろしくお願いいたします。

 ○連絡先/プチポンもりおか penny-j☆est.hi-ho.ne.jp(☆→半角@に)
 一時預かりのお申込みはこちらから  

-----------引用ここまで

数名の個人の方が協力しあって成り立っているのがプチポンさんです。
なかなかみつからない元の飼主さん、里親さん。追い詰められているご様子です。
ホストファミリーも募集しておいでです。
バナーはこちらをお使いください。クリックでプチポンもりおかさんのブログ、
【本日のにゃんこ2】の当該記事がひらくようになっております。
プチポン盛岡さん 福島の猫 バナー


●NPO法人 HEART徳島

引用ここから----------

 HEART は、ペットと一緒に避難された方達の支援や震災を生き延びた犬猫達の救済ために、
日頃より付き合いのある他県の2団体(新潟県の「アニマルフレンズ新潟」と
滋賀県の『Japan Cat Network」)と共に協同救済支援グループ
 J E A R S「Japan Earthquake Animal Rescue and Support」) を結成いたしました。
 活動の目的は、ペットと一緒に避難された方達の支援や震災を生き延びた犬猫達の救済活動です。

-----------引用ここまで

徳島で唯一の愛護団体という状態なので、この2年で保護した犬猫の数が
どんどん増えてきています。人手も足りません。
物資やサポーター登録、グッズを購入するといった形での支援が可能です。
犬も保護しているので散歩やしつけ等にも時間がとられるため
ブログの更新は頻繁ではありませんが、信頼できる団体だと私は考えており
3年前からほそぼそと仕送りをしております。

バナーをクリックするとハート徳島のウェブサイトが開きます。
heart 徳島


すぐに現金や物資を送れなくてもいいんです。
バナーをおいてリンクをはるだけでも それだけ多くの人の目に触れる機会が増えます。
心にとめてくださる人が あなたのおいたバナーで増えます。
どうぞ被災地の人と動物を忘れないでください。



トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://soramametencho.blog59.fc2.com/tb.php/527-60d7f965
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。