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三重県亀山市みどり町連合自治会 続報

2011年10月14日 08:42

「のら猫たちの命を守ることを願う人達へ、最大限の拡散をお願いします」という依頼文とともに
下記のメールが送られてきました。以下に転載します。





みどり町の野良猫捕獲問題で、三重県は今後も野良猫の引き取り(=殺処分)を継続するとのことです。

また、野良猫を捕獲し行政に持ち込んで殺処分するのは合法だと主張し実行する団体まで現われてきました。
全面的に野良猫の引き取りを中止するためには、動物愛護法を管轄する環境省へ
「野良猫の捕獲、引き取りの中止と全廃」を要請するほかありません。

みどり町だけの問題ではありません。このままではいつまでたっても
野良猫の捕獲、殺処分は繰り返され、不妊手術した猫も何もかもガス室へ送られてしまいます。
どうか力を貸してください。

環境省自然環境局動物愛護管理室
https://www.env.go.jp/moemail/
電話03-5521-8331
FAX03-3508-9278



【詳細】
みどり町自治会の件では、三重県や鈴鹿保健所はどのように対応すべきかを環境省に相談をしています。

環境省の回答は、愛護法では捕獲された野良猫も引き取らないといけない(=殺処分しないといけない)
という信じ難いものでした。
これに従い、三重県も鈴鹿市も法律に基づいて引き取るのだという強い姿勢を変えません。


現在みどり町自治会と話し合いを重ねている団体からの情報では、
『TNRを提案しても、三重県が猫を捕獲して持って来たら引き取る姿勢を崩していないので
 話が進まず困っている。あくまでも、自治会は、三重県が引き取って(殺処分して)くれる以上、
 地域猫やTNRなど必要ないとする立場をかえようとしない』という状況です。
これが命を守る法律ですか?
現に、野良猫駆除協会(NKK)という野良猫を駆除する団体が存在し、
http://www21.atwiki.jp/killthecat/
捕獲器で猫を捕獲し保健所に持ち込み殺処分することは合法だと主張し拡散し実行しています。


この団体はみどり町にも関わっている可能性があり、野良猫たちへの祈りのブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/nobo13/
には、この団体から挑発的なコメントが書き込まれています。
『我々の同士も井田川団地の同士の庭を借りて捕獲器12台設置、多数捕獲出来ました。』

野良猫を捕獲して行政に引き取らせ殺処分させる。
こんな卑劣な団体を、三重県、環境省は、合法だというのでしょうか。
これが愛護法だというのでいうのでしょうか。

みどり町だけの話ではありません、環境省がこのような見解では、
日本中のいたるところで野良猫が処分され続けます。
直ちに、三重県の野良猫の引き取り・殺処分の中止と
全国での野良猫の引き取り・殺処分の全廃をもとめる要請をお願いします。


環境省自然環境局動物愛護管理室
https://www.env.go.jp/moemail/
電話03-5521-8331
FAX03-3508-9278






環境省にパブリックコメントを送ったのは今年の8月でしたよね。
どうせ「担当部署が違う」とかいうんでしょうけれど
なんだか馬鹿にされているような感じがしてきます。
法や条文にしたがった「法律用語的に正しい表現」でなされた環境省の回答を
三重県と鈴鹿保健所が、自分たちに都合がいいように拡大解釈しているのでしょう。
だから抗議を送る先には三重県、鈴鹿保健所、亀山市も含まれていると
テンチョーは思います。

三重県で猫と暮らしている皆さん、自分ちの猫が他人に勝手に「害獣」として捕獲され
税金を納めている市によって「法律で決まっているから」と殺されたら、どう思われますか?
法律だなんだかんだというからややこしいように感じるけれど要はそういうことです。
恐ろしいことに、そういう市、県にあなたたちは住んでいらっしゃるのです。
税金を納め、選挙権を持っている住民の権利として、抗議の声をあげてください。
他県の人間がやいやい言うよりも影響力があります。


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