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日常

2012年03月25日 14:58

退院して10日目。ゆっくり日常を取り戻しつつあります。
退院してからの10日はホントーーーーに長い!

なんでこんなに長く感じているのか、というと…
出来ないことが多いからでしょうか。

それまで無意識に過ごしていた・やっていた事も
それができるのかどうか、危険はないか、その後の影響はどうでてきそうかを
まずは検討してみてからでないととりかかれません。

車に乗る動作ひとつとってもそう。

立体駐車場のパレットの縁を歩けるのか。
杖は先に助手席側のドアをあけて入れておいたほうがいいのか。
運転席のドアを開けてからどう体を横向きにするか。
どこにつかまって座席に腰を下ろすのか。
腰を下ろしてから膝をそろえてくりんと向き直るので大丈夫か。

そんな感じで一つずつシミュレーションしてから(日によって脚の調子が違うので…)
そろりそろりと動いてます。


そんなソロソロ生活に強力な助っ人がやってきました。

ルンバさんです!

ルンバに群がる猫ら
↑ルンバが充電器に戻って動かなくなったのをみはからって群がる猫ら。


掃除機をとりまわせないだろうからと母がプレゼントしてくれました(^人^)

ルンバさんはなかなか賢い。まだ3日目ですが、床がピカピカで気持いいです。
だけど床においてある猫の水の器は障害物認定せず
ガッシャガッシャと乗り上げて水浸しにします(--;
家具や人にぶつかったら方向転換してくれますが、猫にぶつかっても容赦ありません。
どうやら軽いものや柔らかいものについてははじきとばしてゆくタイプのようです。
コードや紐、布はからめとるので危険です。
狭い場所に入り込んでしまうと、入ったくせして抜け出せなくなります。

猫らの反応はというと、ルンバが動作している時は
ゆうたはうるさがって逃げて、高い場所から様子を見ています。
あんこはコイツは害なしと判断して床で寛いでいて乗り上げられて怒ってます。
小雪丸はルンバについて歩いて敵視。充電器に戻ったルンバを転覆させたろと
頭突きしたり、タッチパネルに触って掃除のスケジュールを組んだりしています。
三者三様です(笑)
ちなみに、コロン部屋にはルンバは入れていません(危険すぎる!)


私が入院中は殺伐としていた猫たちですが今では落ち着いて、
以前のように寛いだり遊んだりできるようになりました。


「わし、かわええやろ。撫でてもいいんやで。」
わし、ルンバなんて平気やで。


「ちょっととうちゃん!そのバウムクーヘンを寄越すんだわ!」
そのバウムクーヘンを寄越せ!


ボヘェ~~~~~
寝起きはぼんやり


ぼちぼち、春にむけてしたくしましょうかね!


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