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ポルコちゃんのベッド

2012年12月17日 13:17

先日の更新時にMサイズベッドをご購入くださったお客様から
お写真とメールを頂戴しました。
ご了承を得て、こちらでご紹介いたします^^


引用ここから---------------------------------------------

そらまめ屋さんの猫ベッドを初めて購入させていただきました、Iです。

先天性の心臓疾患を持つポルコは、
おかげさまで4歳になった今も元気にしております。
ベッドは誕生日とクリスマスプレゼントを兼ねて、
そして日ごろのお詫びと感謝をこめてポルコのために購入しました。

ベッドに合う色の毛布をちょうど購入したばかりでしたので
さっそく敷いてみたところすっぽり入って熟睡しております^^
そして、質の良さ、布地の鮮やかさに購入してよかった!と改めて感動しております。
主人も「柄がとても良いね」と褒めておりました。

ポルコちゃんのベッド

ポルコちゃんのベッド


ベッドで寝ているポルコの写真を添付しますね。

もしよかったらブログでご紹介いただいてかまいません^^

今後とも猫が喜ぶベッドをよろしくお願いします。

---------------------------------------- 引用ここまで

I様、この度はどうもありがとうございました。
ポルコちゃんが元気そうで何よりです!


I様は猫の保護活動に個人で携わっていらっしゃいます。
心臓疾患があるポルコちゃんにとってはストレスが大敵なのですが
それでも「路頭に迷っている仔をどうしても放っておけず」、
現在は兄弟猫2頭を保護なさっているそうです。

いただいたメールには
「昨年は福島の原発警戒区域へ出向き、
 犬猫のレスキューや保護後のシェルターでお世話をしておりました。
 今もなお続くかの地での悲劇は胸が張り裂ける思いです」ともあり、
私も、「福島の原発事故は何ひとつとして片付いてもいないし
誰も救済されてなどいないのではないか」との思いを新たに致しました。

つらい話題は避けたい気持が働きますので
事故から1年9ヶ月が過ぎるにつれ 福島の避難区域の人や動物の実情も
マスコミやネットでもとりあげられなくなり、忘れ去られてゆくかのようです。

原発推進派や反対派のいがみあいや罵りあいはわきにおいといて
福島を含め、被災地の動物に対して自分ができることを探そうと強く思わされました。

たとえば…現地にはいって活動している団体や個人を物資・金銭面でサポートするとか、
販売しているグッズを購入する、写真展の場所を提供する、
自分のブログを通じて支援情報を猫友さんにお知らせするとかいろいろありますね。

にゃんこはうすさんプチポンもりおかさん(※リンクはプチポンさんのブログにあたる「本日のにゃんこ2」)、
NPO法人ハート徳島さん、中川こうじさん等々、動物のために心を砕いて
活動してくださっている方々がいらっしゃいます。

皆さまの温かなお気持を、現地に入って活動されている方々に是非お届けください。


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