スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金魚がやってきた

2008年07月22日 08:41

ずーっと金魚を飼いたかったのですが
その夢は突如かないました。

黒い出目金と、丹頂のリュウキンの2匹(+タニシ2匹)が
昨晩から我が家のベランダの甕でひらひらしています。


黒デメちゃん



水大好きな猫たちと暮らしているので室内に水槽が置けず、
また、アクアリウムのような凝ったこともできないので
大変原始的な飼い方をしております(汗
麦飯石とかいうものを底に敷き詰め、金魚用の石とかいうものも置き
水草も3種類ならべてあるんですけれども
昨晩は元気いっぱいだった金魚たちが
今朝はちょっと元気がないように見えるのも心配です。

酸素が足りないのかな…

カルキはちゃんと抜いてあるんだけどな…

もしや既に金魚口密度が高いのかな(滝汗

どこまで構い、どこまで放っておいたらいいのかも
よく解らないので内心ヒヤヒヤしています。


私は金魚をちゃんと育てたことがありません。
実家にはフナみたいにでかくなった和金がいたことも
なんだか平べったい熱帯魚がいたこともありますが
すべて私はノータッチ。
兄が世話をしておりました。
だから自分が主体になって飼育する金魚がこれが初めてです。

一目惚れしたピンポンパールは
飼育が難しいようだったので今回は見送りました。
室内にアクアリウムを設けて、小さなエビと
ピンポンパールを飼いたいな~と思ったりもしますが
観賞魚というのは儚い命です。
いたずらに私のような者が「かわいいから」というだけで
にわかアクアリウムを作ってそこに突っ込んでいいわけはないでしょう。
ちゃんとした環境を整えてお世話してくれる人のもとで暮らすのが
飼育が難しい金魚には一番いいのだろうと思います。

猫も犬も金魚も同じですね。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://soramametencho.blog59.fc2.com/tb.php/7-e6908e3c
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。